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2013.10.19

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 9

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機銃の塗装です。機銃はキットのものではなくファインモルード製のナノドレッドシリーズです。大きさと精密さが抜群で愛用しています。
塗装は光沢黒色を塗った上からクレオスのメッキシルバーを軽く吹きつけ。こうすれば見栄えがするかな!

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マストはキットのままでは太く感じましたので真鍮線で自作してみよう。0.5mm径と0.3mm系を寸法切りして接着。

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最近つかっているのはバルケッタ製の特製のもの。白化が極めて少なく、付きが強くて常温保存にもタフです。
バルケッタは東京にあるカーモデルの専門店です。

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九五式水上偵察機をつくろう。組み立てたのち迷彩塗装をば。

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白フチ付きの日の丸デカールは他のキットの余りから転用しました。九五水上偵察機はプラ角を切った小さな台座に接着して高さを調節しています。

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機銃、高角砲、ボートなどを接着するとだいぶ見栄えがしてきました。飛行機運搬軌条のトラスは黒エナメル塗料を流し込んで「ヌケている」ように演出しています。


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では恒例の御紋章つくりに入りましょう。これは貴金属会社から入手した純金箔です。
これだけあれば一生使えます。

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菊の御紋章パーツに流し込み接着剤を塗り、金箔を置いて軽く指で押さえます。硬化すれば接着します。

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御紋章を艦首に接着。

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軍艦旗はデカールを使用。

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慎重に折り曲げて貼り合わせます。

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かんそうしたらフチの透明の部分をカッター刃で押し切りして除きます。

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右舷には緑の右舷灯、左舷には赤い左舷灯。今回は白プラ板を貼り付けて彩色します。左舷灯はクリヤーレッドを厚塗りしました。乾くと透明でピカピカになります。

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平時ですので艦尾に軍艦旗掲揚。旗の接着はプラモデル用セメントを使用しています。
お誕生が近いです。

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