« アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 7 | トップページ | アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 9 »

2013.10.02

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 8

F68


第二艦橋、煙突、そして艦橋を接着しました。

Fuso69


だいぶ艦の形が出来てきました。

Fuso70


艦橋背面の様子です。

Fuso71


高い艦橋がよく再現されたキットです。艦橋構造物に穴あけ、支柱の追加でデティールアップ。
測距儀、信号灯などに彩色しています。

Fuso72


第二艦橋にあるクレーンはやや太いのであとで細いプラ棒で作り直すとするか。

Fuso73


問題発生。艦橋が前のめりになっています。どうもそのまま組むとこのように成りやすいキットで、戦艦のプラモデルには時々あります。ドラゴンのアリゾナの旧キットとか。修整しなければ。

Fuso74


艦橋だけを個別に組むと傾きはわかりにくくなります。船体に直接パーツを積み上げていけば微調整しやすいのですが、塗装の塗りわけが難しくなります。一長一短ですね。
まずは彫金用精密糸ノコを使用して一部のパーツを切断しました。

Fuso75


切り取ったパーツの一部よりも少し大きいパーツをプラ板で作る。

Fuso76


切り取った艦橋の空間にプラ板パーツを圧入する。

Fuso77


精密ヤットコで強圧して圧入すると前のめりになった艦橋がすこし顔を上げました。

Fuso78


一撃で真っ直ぐに入るわけではないのでヤットコでつかんで位置を微調整します。

Fuso79


やや不自然ですが少しましになりました。この部分に接着剤を流し込んだ後に軍艦色で筆塗りすれば修整したとは判るまいて。

|

« アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 7 | トップページ | アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 9 »

「艦艇模型」カテゴリの記事

コメント

前略、自分もアオシマ製フルハル扶桑を製作中なのですが、やはり同じように艦橋が前のめりになってしまいました。組み治すのは面倒だったので、艦橋全体を指で包みこんで力業で修正しました(笑)

投稿: ヒデ | 2013.10.09 18:16

ヒデ さんようこそ。
船体から積み上げるように艦橋を組んでいけば途中で判るのですが、キットの組み立て図では艦橋を組んだ後に船体に接着するようになっています。実はここが落とし穴で、艦橋の三段目あたりから前のめりになる兆しがあるようです。あの細くなる部分の前方がすこし寸法不足に陥りやすいのではないかと考えています。
艦橋全体を指で! 破壊するかも!リ、リスキーですねー
しかし、なんとかしたいですからね。

投稿: 佐伯真一 | 2013.10.11 00:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95283/58304128

この記事へのトラックバック一覧です: アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 8:

« アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 7 | トップページ | アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 9 »