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2013年9月

2013.09.26

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 7

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艦底板の塗装です。艦底板をつけないのも選択肢ですけど、艦底色が入ると模型としての見栄えが増すと思います。

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筆ぬりです。色はアズキ色を基調に黒、赤などを混ぜて調色したものです。マルーンの一色ぬりもありですねー

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にじむので塗料はやや粘性の高い状態で塗ります。

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うう。段差のところでにじんでしまった・・・・・・

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再度マスキングを施し、エアブラシでピンポイント塗装。筆でヘタに修整するとにじみが広がるのは戦訓の通り。
これで乾燥すれば判らなくなる。

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艦尾もあとで修正することとする。

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カタパルト付近の作業甲板はリノリウム張りなのでクレオスのウッドブラウンを筆塗りしました。


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主砲塔と副砲を取り付け。


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主砲塔は差込式になっています。


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これで船体がほぼ終了です。

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2013.09.22

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 6

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船体に軍艦色を塗装。クレオスの83番をそのまま塗っています。

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自分は厚塗りします。突起のところは全方向から吹き付けないとムラになるぞ。

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艦尾のようすです。

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マスキングは、はがす時がいちばん楽しいです。

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おおむね上手くいったようです。

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マスキングテープをはがした跡が残りました。これはあとでうすめ液をエアブラシで吹き付ければ消えてしまいます。

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船体の塗装がほぼ終わりました。

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2013.09.09

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 5

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板甲板のマスキング作業に入りました。

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防雷具とか、この付近は難易度が高いところです。マスキングテープを作業シートに貼ってカッターで切込みを入れて一枚ずつはがして貼り付ける作業ですが、慣れるとそう大変ではありません。 ←いやいや、時間かかるぞ。

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精密ピンセットで一枚ずつ貼り付けます。

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貼れば貼るほど工程が進捗するので達成感があります。時間が掛かりますが、ある意味、失敗が少ない工程です。

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このあたりは四角いテープ片では対応出来ないので難しいぞ。

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先端に行くほどマスキングが困難になるので、途中で方針転換。全体を覆い、あとで細筆で塗り別けることとする。

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マスキング完成。

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2013.09.03

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 4

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艦橋に軍艦色を吹き付けました。クレオス水性ホビーカラーです。

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艦橋背面のようすです。

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返す刀で第二艦橋と煙突を塗装。

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自分は厚塗りする方ですが、水性塗料は塗った直後はと膜が厚くモコモコした感じになります。しかし、よく乾燥すれば表面が締まりますので心配はいりません。乾燥が遅いのが難点ですけど、扱いやすいので愛用しています。もちろん昔(大昔)はラッカーを使用していました。

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火器類とボートも同時塗装しました。

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乾燥したら防水布の部分を筆塗り。

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第二艦橋にあった射撃装置などの基部も塗りました。

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煙突です。探照灯はシルバーを塗ったあと、スモークブルーを筆塗り。理由は雰囲気出す為だけなので深い意味はありません。トラスはエナメル塗料の黒を流し込みました。あとで拭き取る方法は取らず、薄めて細筆で流し込めばこのようになります。

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艦橋基部のマスキングテープを剥がしたところ。板甲板の部分が現れました。

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艦橋窓枠に光沢の黒塗料を細筆で流し込みます。乾くとピカピカになるのでガラスみたいに見えるかな!

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