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2013.09.03

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 4

Fuso34


艦橋に軍艦色を吹き付けました。クレオス水性ホビーカラーです。

Fuso35


艦橋背面のようすです。

Fuso37


返す刀で第二艦橋と煙突を塗装。

Fuso36


自分は厚塗りする方ですが、水性塗料は塗った直後はと膜が厚くモコモコした感じになります。しかし、よく乾燥すれば表面が締まりますので心配はいりません。乾燥が遅いのが難点ですけど、扱いやすいので愛用しています。もちろん昔(大昔)はラッカーを使用していました。

Fuso38


火器類とボートも同時塗装しました。

Fuso43


乾燥したら防水布の部分を筆塗り。

Fuso42


第二艦橋にあった射撃装置などの基部も塗りました。

Fuso41


煙突です。探照灯はシルバーを塗ったあと、スモークブルーを筆塗り。理由は雰囲気出す為だけなので深い意味はありません。トラスはエナメル塗料の黒を流し込みました。あとで拭き取る方法は取らず、薄めて細筆で流し込めばこのようになります。

Fuso39


艦橋基部のマスキングテープを剥がしたところ。板甲板の部分が現れました。

Fuso40


艦橋窓枠に光沢の黒塗料を細筆で流し込みます。乾くとピカピカになるのでガラスみたいに見えるかな!

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