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2013年8月

2013.08.30

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 3

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艦橋の最上部までつくったところです。すでにリノリウム張りの部分の塗装は終わっています。こうしてみると重厚な艦橋ではなく細く背が高いのがよくわかります。

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背面の支柱構造も接着を終えました。

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ここで船体と甲板パーツを接着。スキマを生じるのを防ぐ為にマスキングテープで固定しています。これで数時間置けばほぼ硬化します。

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接着剤硬化後、木甲板部分の塗装を実施する。

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自分はやや厚めに吹き付けます。塗料はクレオスのタン、サンディブラウン、ダークアース(水性)を使用し、重ね吹きして色ムラをだしています。おお!吹きすぎて甲板がピカピカじゃ。

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忘れないように艦橋基部の板甲板も塗っておきます。


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第二艦橋と煙突の塗装準備。板の端材に両面テープを貼って固定。

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火器類も同じ方向で固定。

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2013.08.25

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 2

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第二艦橋を組み立てて煙突とともに仮置きしてみました。

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艦橋もここまで出来たので置いて見ます。

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艦橋裏側の支柱の様子です。

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この時点で平行などが出来ているか良く見ておかなければ。

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上部のヤード(左右のツノみたいなやつ)まで接着。
支柱に残る成型時の押し出しピン跡はパテで埋めて処理しています。


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「扶桑」の艦橋は何層にも積み重ねて構築されています。ので時々平行を見ます。

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複雑で威容を誇る艦橋ですが、正面から見たら意外と華奢(きしゃ)です。最上部あたりの三本の支柱はうまく並べて接着しないと良い出来上がりにならないのでパーツひとつひとつを慎重に仕上げなければ。

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艦橋の組み立てがおおむね終わりました。そのまま組むとやや前のめりになる傾向があると思いますので、組む時はヤスリやペーパー掛けなどで高さのバランスをそろえる必要があります。また、接着面が狭いので左右にも傾きやすく、いっきに組まないほうがいいと思います。


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2013.08.18

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 1

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アオシマ「扶桑」1938は買ってしばらく置いていたのですが漸く着手しました。まずは金属バラストを接着。ウォーターラインシリーズ製作の儀式であります。

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船体、甲板を接着していきます。

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だいたい組立図に沿って作るのですが、煙突などは最初につくっても良い部分です。モールドは精緻ですね。

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砲塔です。6基ありますので時間がかかります。砲身が不ぞろいになりやすいので気をつけねば。また、形がびみょうに違うので取り付けもよく確認してからですね。

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三番砲塔上に設けられていたカタパルト。この時期の「扶桑」の特徴です。

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ウォーターラインシリーズの共通パーツの探照灯を接着。

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艦橋の組み立てです。まず機銃座や支柱を接着。これから段々積み上げていきましょう。

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この作業が扶桑型戦艦製作の魅力です。

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艦橋内部の床は一部リノリウム張りだったようです。後で塗ることは困難を極めますので先に塗っておきます。
筆塗りです。

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艦橋内部の支柱も先に軍艦色を塗っておくか。クリップにつかんで乾かします。

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下の方が出来ました。

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艦橋内部の壁も軍艦色を筆塗り。

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戦艦の艦橋は少しずつ積み上げて形になるので楽しいですね。接着剤はゆっくり硬化するので一気に組まずに時間を置いて組むと傾きなどのトラブルを防ぐことが出来ます。


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