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2013.08.30

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 3

Fuso26


艦橋の最上部までつくったところです。すでにリノリウム張りの部分の塗装は終わっています。こうしてみると重厚な艦橋ではなく細く背が高いのがよくわかります。

Fuso27


背面の支柱構造も接着を終えました。

Fuso28


ここで船体と甲板パーツを接着。スキマを生じるのを防ぐ為にマスキングテープで固定しています。これで数時間置けばほぼ硬化します。

Fuso29


接着剤硬化後、木甲板部分の塗装を実施する。

Fuso33


自分はやや厚めに吹き付けます。塗料はクレオスのタン、サンディブラウン、ダークアース(水性)を使用し、重ね吹きして色ムラをだしています。おお!吹きすぎて甲板がピカピカじゃ。

Fuso30


忘れないように艦橋基部の板甲板も塗っておきます。


Fuso31


第二艦橋と煙突の塗装準備。板の端材に両面テープを貼って固定。

Fuso32


火器類も同じ方向で固定。

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