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2013.08.18

アオシマ 1/700「扶桑」1938製作記 1

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アオシマ「扶桑」1938は買ってしばらく置いていたのですが漸く着手しました。まずは金属バラストを接着。ウォーターラインシリーズ製作の儀式であります。

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船体、甲板を接着していきます。

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だいたい組立図に沿って作るのですが、煙突などは最初につくっても良い部分です。モールドは精緻ですね。

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砲塔です。6基ありますので時間がかかります。砲身が不ぞろいになりやすいので気をつけねば。また、形がびみょうに違うので取り付けもよく確認してからですね。

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三番砲塔上に設けられていたカタパルト。この時期の「扶桑」の特徴です。

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ウォーターラインシリーズの共通パーツの探照灯を接着。

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艦橋の組み立てです。まず機銃座や支柱を接着。これから段々積み上げていきましょう。

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この作業が扶桑型戦艦製作の魅力です。

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艦橋内部の床は一部リノリウム張りだったようです。後で塗ることは困難を極めますので先に塗っておきます。
筆塗りです。

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艦橋内部の支柱も先に軍艦色を塗っておくか。クリップにつかんで乾かします。

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下の方が出来ました。

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艦橋内部の壁も軍艦色を筆塗り。

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戦艦の艦橋は少しずつ積み上げて形になるので楽しいですね。接着剤はゆっくり硬化するので一気に組まずに時間を置いて組むと傾きなどのトラブルを防ぐことが出来ます。


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