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2013年3月

2013.03.27

昭和の模型 ハセガワ1/450 「武蔵」 完成

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ハセガワ1/450スケール「武蔵」は、昭和37年に発売された同シリーズの「大和」とともに古い艦艇プラモデルです。既に50年以上も過去の製品ですが、現行商品ですから現在でも普通に模型店で買うことが出来ます。
呉の大和ミュージアムの売店では同シリーズの「大和」がよく売れているようです。1/450のスケールでは全長60cm近くの大きな模型で、しかも格安なのが人気なのでしょう。また、箱絵も劇的に素晴らしいと思います。

昭和の古い模型ですが、とうじとしては相当精密なキットだったのでしょう。あのころの小スケールの「大和」「武蔵」は数多く出ていまして私も作ったのですが、模型店の奥で飾られていた大きな箱の「武蔵」のプラモデルは一種のあこがれであり、大人の人が作る特別なプラモデルでありました。

近年は大和型戦艦について研究が進み、詳しい資料が書店などで入手出来ますが、このキットが発売されたころは今よりももっと謎めいた戦艦だったと思います。
古いキットなので各パーツの組み立てで難しいところがあるのですが、あまり肩ひじ張らず、悩まず、無心につくると楽しいキットです。

近く、ハセガワは1/450の「大和」をリニューアルして発売する予定ですが、新キットが登場しても、この昭和の愛すべき1/450シリーズは無くさないで欲しいです。


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2013.03.11

ハセガワ1/450 「武蔵」 製作記 19

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艦尾無線塔とクレーン、艦載機を接着しました。

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真上から。

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これで、だいぶハセガワの「武蔵」らしくなってきたぞ!

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艦橋部分を真上から見たところです。

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ここで恒例の御紋章の金箔貼りをしてみるか。

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あまりクッキリしたモールドではありませんが、ちゃんと御紋章のパーツがついています。
昨今の模型には御紋章が付いてないのもありますが、日本の軍艦には不可欠のものです。

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流し込み接着剤をサッと塗ってすみやかに金箔を貼ります。あとは乾いた柔らかい筆で押さえ、最後は指でそっと押さえます。

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純金箔ですから永遠に変色することはありません。(スチロール樹脂の耐久性は問わない事とする)

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だいぶ出来上がってきました。お誕生が近いです。

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軍艦旗などはシールです。伸ばしランナーなどの細線を張って接着します。接着剤は粘性の上がった古いプラモデル用セメントです。

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