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2009年3月

2009.03.31

フジミ1/700「大淀」製作記 18

マストの組み立てです。0.3mm径のプラ棒が欲しかったのですけど、入手できなかったので白いランナーで伸ばしランナーを作り使用しました。径がまちまちなので選ぶ出すのに苦労します。
まずは三脚楼を立てます。

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横のトラスを3カ所入れます。

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さらに5カ所に増やします。

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クロスしている部分を入れました。

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実際はもっと複雑にクロスしている部分があるようですけど、プラ棒がクロスすると段差がついて不自然になるので、交差しているように見せるために左右非対称に作っています。
乾いたら細筆で塗ります。


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2009.03.29

フジミ1/700「大淀」製作記 17

透明0.3mm厚プラ板にケガキ、イレズミの後、拭き取り。これを艦橋の窓の合わせて寸法切りします。

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艦橋にハメ込みました。

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ヌケて見えます。

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艤装に入りました。各パーツを船体に接着してゆきます。

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2009.03.22

フジミ1/700「大淀」製作記 16

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リノリウム押さえ金物の真鍮色はどう表現するか?まず、付けペンで描きましたけど塗料は細く描けません。
結局フリーハンドで筆塗りしました。

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艦橋トップの双眼鏡取り付け。伸ばしランナー二本を接着して切ったモノ。

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零式水偵の塗装。めんどうです。乾いたらデカール貼りです。二機作りました。

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カタパルトは共通パーツのものがモールドがクッキリしていました。長いので少し切っています。これは黒イレズミで対応。

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短艇の塗装。これも面倒ですが少ないのでラクでした。船体は軍艦色、甲板はタン。カバーは帆布色です。

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各パーツの細かい部分を塗装。だいぶそれらしくなってきました。

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2009.03.20

フジミ1/700「大淀」製作記 15

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船体のマスキング作業に入りました。

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複雑ではないのでマスキングはすぐ終わりました。

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クレオスL5で軍艦色を吹きました。ナマ乾きですけど、マスキングテープはすぐ剥がします。長く置くと貼り痕が残ります。

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船体の塗装が終了。ところどころの塗料ハミ出しはあとで筆修正とする。

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2009.03.16

可愛いカメラ フジカミニ

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フジカミニは昭和39年に発売された女性向きのハーフサイズカメラ。これは去年、梅田の中古カメラ店で買ったもの。29400円でした。中学生のころ、このカメラが友だちの家にあって見せてもらった時、可愛いカメラで心を奪われたものです。数が少ないらしく、なかなか見かけることがありませんので、躊躇無く買ってしまいました。

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露出はまず、4個の人造宝石がフィルム感度を表し、この宝石に指針を合わせます。(固定)一番右はASA(ISO)200で、左端が25です。これにメーターの指針を鏡胴を回転させて合致させれば適正露出です。メータはセレン光電池ですね。

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こんなに小さいです。シャッターは1/125秒の単速でレンズはフジナーK 25mm F2.8です。

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フィルムを入れると巻き上げて行きません。スプールが空転しているようです。巻き上げは上部の円いローレットをカメラ下部と一緒につかんでスイングするユニークな機構です。

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軸のネジがゆるんでいたのが原因です。簡単に直りました。フィルムカウンターは手動であわせます。順算式です。

きのうはいい天気だったので試写してみました。

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フジカラー100(ネガカラー)使用

シャッターボタンは最初はやや重く感じますけど、パリって感じで頼りなく切れます。手ごたえが無いシャッターです。スイング式の巻上げはなかなか軽快です。
レンズの前には固定式のUVフィルター(たぶん)があり、プロテクトとなっています。紫色のコーティングが独特の雰囲気です。
固定焦点ですから、ピントはアバウトですけど、絞り込むと遠景も良く写ると思います。逆光では強いフレアが出ました。
巻き戻しは重く、楽とは言えません。ギヤを直接指で廻すのです。

古いカメラなのでハラハラしながら写しました。あまり実写せず、カメラ保管庫で愛玩するカメラになってしまいそうです。

昭和の可愛いカメラ・フジカミニ。


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2009.03.15

フジミ1/700「大淀」製作記 14

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塗装工程に入りました。先ずは軍艦色です。小さいのでクレオスのプチコンを使います。
船体リノリウム色をクレオスL5で吹きました。自分の模型は厚塗りです。

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艦橋のてっぺんなどもリノリウム色を塗りました。ここは筆で。

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二二号電探とライトを接着しました。これはウォーターラインシリーズの共通パーツから取っています。

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2009.03.14

フジミ1/700「大淀」製作記 13

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エッチングパーツの手すりを付けてみようか・・・・・・
いや、やめておこう。オレのガラじゃないぜ ←ギロロ伍長風で。

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零式三座水偵にプロペラとアンテナを付けました。材料は伸ばしランナーです。線材ですが、遠目には判りますまい。

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手すりはやめました。手すりは苦手です。格納庫屋上は手すりがありましたが、機銃の周りはブルワークでは無く、帆布張りだったと判断しました。これはあとでなんとかするとして、機銃弾の木箱を0.5mm角棒材で再現。自作深照灯台座を接着しました。

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2009.03.13

フジミ1/700「大淀」製作記 12

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砲塔の無線塔を作りました。0.3mmのプラ棒を使うのですけど、大阪日本橋で模型の量販店を探したけど、どこも置いていなかったです。丸棒角棒ともにナシ。艦艇模型には必須なんですけどねーー
諦めて伸ばしランナーで作ることにしました。
前に作った「氷川丸」の白いランナーをアルコールランプで伸ばして適当なものを選んで工作。
面倒なのでいやな作業のひとつです。しかし、これだけでだいぶ違ってくると思います。
写真で見るとこのくらいの高さがあったようです。

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メッシュのエッチングパーツを切り取って梯子をつくる。

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アロンアルファで貼り付け。そのへんのハシゴみたいですけど、遠目には判りますまい。

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クレーンの側面に穴あけ。動力を使わず、2.35径の軸のブッシュ社(独逸製)のツイストドリル203番を直接指でつかんで回します。ケガキ針で印つけないとドリル刃が食いつきません。

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2009.03.12

フジミ1/700「大淀」製作記 11

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煙突のてっぺんに糸ノコで切れ目を入れました。実際は鉄のフレームの枠ですけど、作るのがめんどうです。早いし、これだけで立体感が出るというものです。

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雑然の模型工房です。少しは掃除しないと・・・・・・・

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仮組みです。だいぶ形になってきました。

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2009.03.11

フジミ1/700「大淀」製作記 10

キットの探照灯台は大味なのでトラスを作る事にしました。幸か不幸か前回の「大和」で失敗した無線塔がありましたので、これをそのまま流用しました。

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小さいけど根気がいります。フネの模型ではいやな作業のひとつです。

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こんな感じです。一部トラスが交差するところはエッチングの端材を使用。

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格納庫も写真から判断した形状を再現してみました。


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2009.03.10

フジミ1/700「大淀」製作記 9

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レーダーはコーナン(ホームセンター)で買ったステンレスのメッシュから作りました。

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カッターの刃で二つに折るとそれらしくなりました。経費節減。

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格納庫の通気孔の裏からエッチングパーツの端材をアロンアルファで貼りました。
プラ板で一本ずつ格子を作ろうとしましたけど太すぎたので断念。

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この作業もすぐ終わりました。面白い素材は残しておくに限ります。予算削減。

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2009.03.01

フジミ1/700「大淀」製作記 8

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水密扉作り。0.3mmのプラ板を切る。

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アルキメデスドリル(ハープ社製)で艦橋トップの双眼鏡の架台の穴あけをします。

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軸はラセンになっていてバネの力でくるくる回ります。リューターよりもざっくり切れないので微妙なところにいいです。ドリルは0.3mmを使いましたが、あとで0.5mmで開けなおしています。

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接着をしていない状態で仮組みしました。一部だけエッチングパーツの手すりをつけています。少し複雑化してきました。

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