2009.04.14

フジミ1/700「大淀」 竣工しました

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フジミのキットは大味ですが、その分すっきりしていて作りやすいものです。また、デティールアップも容易に出来ました。格納庫甲板はすべり止め付きの鉄板としました。レーダーが大きいようなので後で修正するつもりです。細部は小松崎茂画伯の画集を参考にしました。
この作品は静岡ホビーショーに出展の予定です。

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2009.04.11

フジミ1/700「大淀」製作記 21

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恒例の浮き輪作り。プラ板を切り出し、塗装

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クレーン作り。材料はリード線ほぐし銅線とプラ棒の輪切りです。

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こんな感じです。

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デザインナイフはアルカンサス砥石で油研ぎします。こうすれば刃先は何度でも切れ味を取り戻すことが出来るので経済的であります。

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細かい部分を手直ししています。お誕生が近いです。


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2009.04.09

フジミ1/700「大淀」製作記 20

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コピー用紙に帆布色を塗って短冊を作りました。手すりに張られた帆布の表現です。

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こんな感じです。

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格納庫甲板は滑り止め付き鉄甲板としました。あるいはリノリウム甲板だったかもしれません。機銃の周りはブルワークとの見方がありますが、自分は手すりに帆布張りと推定しました。もっとも手すりの部分は省略していますけど。
マストに塗装しました。旗のロープはリード線からほぐした銅線です。


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2009.04.03

フジミ1/700「大淀」製作記 19

後檣の製作です。まず三脚檣を作ります。もともとあった船体の穴はパテで埋めました。

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横の梁は長さ2mm~3mm。現物に合わせて切っていきます。

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貼り付け。

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接着剤が硬化するまでにパーツが垂れ下がってくるので目が離せないぞ。番をしなければいけません。

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後檣の出来上がり。作業時間は一時間です。

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2009.03.31

フジミ1/700「大淀」製作記 18

マストの組み立てです。0.3mm径のプラ棒が欲しかったのですけど、入手できなかったので白いランナーで伸ばしランナーを作り使用しました。径がまちまちなので選ぶ出すのに苦労します。
まずは三脚楼を立てます。

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横のトラスを3カ所入れます。

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さらに5カ所に増やします。

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クロスしている部分を入れました。

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実際はもっと複雑にクロスしている部分があるようですけど、プラ棒がクロスすると段差がついて不自然になるので、交差しているように見せるために左右非対称に作っています。
乾いたら細筆で塗ります。


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2009.03.29

フジミ1/700「大淀」製作記 17

透明0.3mm厚プラ板にケガキ、イレズミの後、拭き取り。これを艦橋の窓の合わせて寸法切りします。

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艦橋にハメ込みました。

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ヌケて見えます。

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艤装に入りました。各パーツを船体に接着してゆきます。

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2009.03.22

フジミ1/700「大淀」製作記 16

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リノリウム押さえ金物の真鍮色はどう表現するか?まず、付けペンで描きましたけど塗料は細く描けません。
結局フリーハンドで筆塗りしました。

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艦橋トップの双眼鏡取り付け。伸ばしランナー二本を接着して切ったモノ。

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零式水偵の塗装。めんどうです。乾いたらデカール貼りです。二機作りました。

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カタパルトは共通パーツのものがモールドがクッキリしていました。長いので少し切っています。これは黒イレズミで対応。

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短艇の塗装。これも面倒ですが少ないのでラクでした。船体は軍艦色、甲板はタン。カバーは帆布色です。

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各パーツの細かい部分を塗装。だいぶそれらしくなってきました。

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2009.03.20

フジミ1/700「大淀」製作記 15

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船体のマスキング作業に入りました。

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複雑ではないのでマスキングはすぐ終わりました。

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クレオスL5で軍艦色を吹きました。ナマ乾きですけど、マスキングテープはすぐ剥がします。長く置くと貼り痕が残ります。

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船体の塗装が終了。ところどころの塗料ハミ出しはあとで筆修正とする。

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2009.03.16

可愛いカメラ フジカミニ

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フジカミニは昭和39年に発売された女性向きのハーフサイズカメラ。これは去年、梅田の中古カメラ店で買ったもの。29400円でした。中学生のころ、このカメラが友だちの家にあって見せてもらった時、可愛いカメラで心を奪われたものです。数が少ないらしく、なかなか見かけることがありませんので、躊躇無く買ってしまいました。

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露出はまず、4個の人造宝石がフィルム感度を表し、この宝石に指針を合わせます。(固定)一番右はASA(ISO)200で、左端が25です。これにメーターの指針を鏡胴を回転させて合致させれば適正露出です。メータはセレン光電池ですね。

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こんなに小さいです。シャッターは1/125秒の単速でレンズはフジナーK 25mm F2.8です。

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フィルムを入れると巻き上げて行きません。スプールが空転しているようです。巻き上げは上部の円いローレットをカメラ下部と一緒につかんでスイングするユニークな機構です。

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軸のネジがゆるんでいたのが原因です。簡単に直りました。フィルムカウンターは手動であわせます。順算式です。

きのうはいい天気だったので試写してみました。

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フジカラー100(ネガカラー)使用

シャッターボタンは最初はやや重く感じますけど、パリって感じで頼りなく切れます。手ごたえが無いシャッターです。スイング式の巻上げはなかなか軽快です。
レンズの前には固定式のUVフィルター(たぶん)があり、プロテクトとなっています。紫色のコーティングが独特の雰囲気です。
固定焦点ですから、ピントはアバウトですけど、絞り込むと遠景も良く映ると思います。逆行では強いフレアが出ました。
巻き戻しは重く、楽とは言えません。ギヤを直接指で廻すのです。

古いカメラなのでハラハラしながら写しました。あまり実写せず、カメラ保管庫で愛玩するカメラになってしまいそう。愛すべき昭和の希少なハーフカメラ・フジカミニ。


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2009.03.15

フジミ1/700「大淀」製作記 14

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塗装工程に入りました。先ずは軍艦色です。小さいのでクレオスのプチコンを使います。
船体リノリウム色をクレオスL5で吹きました。自分の模型は厚塗りです。

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艦橋のてっぺんなどもリノリウム色を塗りました。ここは筆で。

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二二号電探とライトを接着しました。これはウォーターラインシリーズの共通パーツから取っています。

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